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胡蝶のこと

私、胡蝶は下町の寺〔東京都台東区〕の長男として生まれました。
子供のころの私はとてもやんちゃな反面、女の子が興味をもつものに魅かれたり、音楽がなると勝手に踊りだしたりする不思議な子だったと聞かされました。実際、子供の頃の私は、お父さんとお母さん、どちらになるかを自分で選べるものだと信じていました。性転換を経て現在の舞踊家胡蝶に至るまでの波乱万丈物語は、そのとても複雑怪奇な家族構成、家庭環境も含めて、今後ゆっくりと〔胡蝶をどり日記〕でご紹介して参りましょう。まずはおおまかなプロフィールを掲載させていただきます。

芸名 胡蝶(kocho)
出身 東京都
生年月日 昭和40年11月30日
血液型 AB型
身長 175cm
足のサイズ 25.5cm
最終学歴 都立阿佐ヶ谷中学校卒業
特技 人形製作、半襟掛け
趣味 時代着物収集
苦手な事 英語、貯金
嫌いな物 甘い物

胡蝶の別の顔

日本舞踊宗山流 家元 宗山流胡蝶
社団法人日本創作新舞踊協会 理事
社団法人日本和裁士 理事
和紙人形作家 胡蝶 [現在製作時間が無いため休止中]

胡蝶・舞と情念の世界

幼いころより学んだ日本舞踊、国立劇場歌舞伎俳優養成課での歌舞伎の女形修行、ショーパブでの華やかな活動を経て、新たな日本舞踊の世界を創造する。古典、歌謡曲[新舞踊]といった垣根を取り払い、様々な『女』の内面を独自の完成で色鮮やかに描き出す。衣裳、鬘への細部にわたる人並み外れた執着が、現在の〔胡蝶ワールド〕を創り上げる。平成8年には日本舞踊[宗山流]を創流。家元、宗山流胡蝶として、舞踊家、門弟の育成はもとより、振付け師、舞踊プロデュース等こだわりの『和』の世界を生み出す。
繊細な肉体表現は、観る者の心を掴んで離さない。現在、性転換を経て移植のアーティストとして活動。

主な活動履歴

  • ■ 幼少の頃、祖母の勧めで藤間流にて舞踊を学ぶ。
  • ■ 藤間分家家元、大輔、藤間章作、藤間勘紫満に師事。
  • ■ 82.8 [女形二人會]として鷺娘、三島由紀夫作[班女]実子
    15歳にて好演。これが胡蝶としての舞台活動の出発点。
  • ■ 84.4 国立劇場歌舞伎俳優養成課入学。
  • ■ 85.6 十二代目市川団十郎襲名披露[助六由縁江戸桜]振袖新造にて
    歌舞伎座に一月出演させていただきました。感動でした。
  • ■ 86 自らの意志にて歌舞伎俳優養成課退学。
  • ■ 86 ショーパブ、夜の世界にて活動開始する。
  • ■ 87 振り付け師としても活動開始する。
  • ■ 96.11 日本創作舞踊振興会[北の蛍]大賞受賞
  • ■ 03.7 邦楽と舞踊社 日本舞踊大会 地唄舞[雪]奨励賞
  • ■ 05.7 愛知万博[胡蝶の世界]地唄舞[雪]その他披露
  • ■ 一日警察署長[06、08、高輪署、日本橋警察ほか]
  • ■ 08.1 ロスアンゼルス、日米会館[事始め]特別ゲスト出演
  • ■ TVバラエティー番組[サタスマ・怒られ侍]FMラジオ等出演多数
  • ■ 石原プロ、若手軍団、五月みどり等振り付け多数
  • ■ つくばエクスプレス開通式典・浅草伝法院通り、花魁道中披露
  • ■ 09.9 歌舞伎ルネッサンス[与話情浮名横櫛]萩原流行の相手役として[お富]役を日本橋劇場にて好演。
  • ■ 010.7 日本テレビ、ワイドスクランブル・山本晋也の[人間一滴]にて紹介される。
  • ■ [胡蝶華舞台]公演を東京を中心に巡業公演等、随時開催
  • ■ 宗山流公演[宗山會]例年主催〔浅草公会堂、明治座にて〕
  • ■ 胡蝶夢舞台・スペシャルディナーショー例年開催
  • ■ 大江戸顔見世名流撰・清流会 例年主催[現在20回公演]
  • ■ 2011年 海外公演(中東イラン・ルクセンブルク・チューリッヒ・ローザンヌ・ジュネーブ[地唄舞、雪 ほか]

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