HOME > 胡蝶をどり日記 > 2月13日 並木・藪蕎麦

胡蝶をどり日記

2月13日 並木・藪蕎麦

2011年2月14日

胡蝶が赤坂の稽古所から、生まれ故郷の浅草に舞い戻って来て…、丸10年。

ほぼ三日に一度は雷門前の並木藪蕎麦のざる蕎麦、かけ蕎麦をお昼に頂いてきました。

 藪蕎麦.JPG

江戸の昔から観音様の正面、雷門を真っ直ぐに貫いている並木通り。端歌にも[並木、駒形、花川戸、山谷堀からちょいと上がり~]と唄にも歌われた通りが現在も[並木藪]として名残をとどめます。

ここの蕎麦つゆを戴くと、なるほど蕎麦はつゆにどっぷり浸して食べるのではなく、蕎麦の先にほんの少しだけつゆを付けて食べるのが本当…、と云う事がわかりますよ。蕎麦そのものは手打ちではなく、機械打ち。何といってもきっぱりとした醤油の味が[日本一]の蕎麦つゆ。

 藪蕎麦海苔かけ.JPG

もちろん味についての見解は人それぞれ賛否両論。あくまでも胡蝶の意見です。

かけ蕎麦もシンプルこの上なく、七味は一切出さず、薬味葱と山葵のみ。これが良いんです。江戸の味、江戸の蕎麦を確信。

藪かけ蕎麦.JPG

何とこちらのお店、老朽化のため今月末で7カ月の改築工事。ものすごく寂しい。

今月は通います。冬限定の[鴨南蛮]は絶品。また御紹介します。 

トラックバック(0)

http://www.kocho-muneyama.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/76

コメント(1)

講習曲の大川くずし・・・素晴らしいお振りでいつものことながら感動のひと時でした  久しぶりにお出でになった方も皆さん感動の様子伝わって来ました  家元の素のお着物姿拝見するだけで幸せ一杯になってしまいます・が・帰宅してからが大変~繰り返しビデオレッスンいつの間にやら空は明るく~ 
ってな感じ・・・この曲何処かで踊ってみたいなぁ~
ありがとう御座いました。

コメントする

月別アーカイブ

ホーム胡蝶ごあいさつ胡蝶をどり日記公演の御案内宗山流について清流会についてリンク集