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胡蝶をどり日記

2011年4月の日記

4月29日 東京中日スポーツ朝刊

2011年4月29日

東京中日スポーツ新聞、今朝の朝刊。

東京中日スポーツ新聞.JPG

 

さすが新聞社主催イベント、こんなに全面掲載されました! 

4月28日 ギュウギュウ輪踊り

2011年4月29日

東京中日スポーツ創刊55周年[新東京音頭]御披露目発表会が新宿区の牛込箪笥区民ホールで開催されました。夏日を思わせる暑い一日でしたが、宗山流有志社中、このとおり!

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リハーサル前のロビーで記念のシヨットです。

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胡蝶もお揃いの着物で開幕に臨みます!

抽選で当選したお客様がホールに押し寄せて、場内は開演前からものすごい熱気!

当初予定されていた、江戸博のステージとは違い、あまりにも舞台が狭いために、音頭の[輪おどり]が18人でギュウギュウ!本番では、北川大介さん、竹川美子さんと共に、育ち過ぎた金魚が金魚鉢の中で押し合い、へし合い状態!

胡蝶の舞踊ショーのコーナーでは、今回の新東京音頭の作曲も手がけられた、叶弦大先生の作品を3曲[みれん雨、昔の名前で出ています、下町育ち]を御披露させて頂きました。

舞台のラスト、アンコールでも再び[新東京音頭]御披露!

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胡蝶は着替えさせて頂き、音頭らしく白地の[荒磯柄]の縮緬浴衣で踊らせて頂きました。終演後にはロビーにて北川大介さん、竹川美子さん、さくらまやちゃんと一緒に握手会。

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何かと暗い世相の折に、本当に楽しいひと時を御来場の皆さんと共に過ごさせて頂いた一日でした。

打ち上げは、叶弦大先生はじめ、北川大介さん、竹川美子さん 、制作スタッフと宗山社中全員参加で大盛り上がり。和気あいあいの春の宵、大型連休の入りです!

4月26日 仲村伊右衛門さん

2011年4月27日

長唄舞踊[連獅子]は、前半が狂言師、右近、左近に扮しての舞。獅子は我が子に百獣の王としての実力があるかを試すために、千尋の谷へ突き落とします。やがて仔獅子は勇猛に駆け上がって、親子の再会をするというのが前半のあらすじです。後半は狂言師二人が紅白の振り毛を被り、大口袴をはいての獅子の姿で登場します。

この前半と後半の支度の間を、[間狂言(あいだきょうげん)]という寸劇仕立ての舞踊劇で繋ぎます。連獅子の間狂言は[宗論(しゅうろん)]というものです。

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今年の宗山會の宗論は、宗山會ではお馴染の、仲村伊右衛門さんとチャマです。

伊右衛門さんは歌舞伎俳優として活躍後、現在も芝居、舞踊、ロックと様々なジャンルの舞台で大活動。

胡蝶とは一昨年の[与話情浮名横櫛]の折、[蝙蝠安]で共演させて頂いています。良い味ですよおっ!

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昨年の宗山會での[京鹿子娘道成寺]の所化、[舞づくし]の言い立てもとっても好評でしたね。

今年は[宗論]の他に、胡蝶のメイン演目、[巷談・明治一代女]で相手役の[箱屋の巳之吉]でお相手頂きますっ!

きっと素晴らしい[巳之吉]を仲村伊右衛門さんワールドで魅せてくださるはず!お楽しみに。

ちなみに、5月にBS放送で、京劇の張春祥さんと、歌舞伎の仲村伊右衛門さんとのコラボの企画が番組になります。今日はその取材もかねて、歌舞伎舞踊でもある[宗論]のお稽古風景の撮影だったのです。放映の詳細は後日改めてお知らせいたしま~すっ! 

4月24日 快晴の講習会

2011年4月25日

朝から、踊っている場合ではないような?爽やかな快晴。

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今日の胡蝶舞踊講習会は[紅の舟唄]でした。お天気の後押しもあってか、いつもにも増して大勢の方がいらっしゃいました。初参加の方も三人加わり大賑わい。

この曲は、ほのぼのとした曲調を最大限に生かした振り付けで仕上げてみました。

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講習会後は、個人稽古。皆さん熱心ですよぉ~っ!

連獅子のお稽古深夜まで。帰りにいつもの[しん吉]で平目の混布〆相手に独酌。

と思いきやチャマの双子の娘の誕生日被害に襲われ、思わぬ痛手。人間どんな不幸に見舞われるやら知れませぬ。 

4月23日 蜀江模様の染め帯

2011年4月24日

朝から曇り空の小江戸、川越。胡蝶が出演させて頂いて15年目となります[川越湯遊ランド]

今回は、[劇団翔龍]さんの公演に昼夜公演、御笑い芸人の[スッポン大学]さんとゲスト乱入させて頂きました。

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お芝居は、昼の部が[変な男と変な女]という珍品。女侠客から呉服屋の女将さんになるという特異なお芝居。台詞の多い事ったら…。夜の部は男の真心を確かめる嫁入り前の娘?役。こちらは台詞も少なくさらりとした演目でした。

実は少々コンディションが悪く、自分としてはいま一つ本調子とは云えない舞台でした。川越まで駆け付けて下さった御贔屓、親衛隊の皆さんの声援に支えられ、なくとか二回公演乗り切りました。

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コンディションはいま一つでも、[お太鼓]の形は絶好調。これは[蜀江(しよっこう)]模様の染め帯です。

[蜀江錦]とは本来、中国の四川省の蜀の川の水で糸を染めて織ったと伝えられる古代中国の精巧な錦の織り物。八角形の四方に正方形を連ね、中に花文・竜文などを配した文様の織り物を、粋に染めで表現した、凝った染め帯です。渋いですが、良いでしょっ!

体調はすぐれなくても、衣裳に助けられてます。

ちなみに今日は扇さんの誕生日。金澤さんの運転で無事浅草に帰還。 

4月22日 天麩羅のよこやま

2011年4月22日

今週は、五月の宗山會のお稽古、若扇会、新東京音頭の御披露目会、週末の川越の営業、日曜日の講習会の準備と、てんてこ舞いの日々でした。

そんな忙しさの隙間をぬって、錦糸町の天麩羅の名店、[よこやま]に伺いました。

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こちらのお店には、17年程前から通わせて頂いています![ミシュランガイド]にも登場するお店デス。

こちらの親方の天麩羅…、筆舌に尽くしがたいと云う言葉がぴったり。旬の素材の美味しさを生かして、あっさりと揚げられた一品一品が、それはそれは美しいのです!

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御夫婦の息の合ったお仕事ぶりにいつも感動です。

そして水曜日には大阪松竹衣裳へ。

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胡蝶の大好きな日本航空[JAL]の美しい機体が連なる羽田空港。サクララウンジから

撮影。御昼過ぎに大阪松竹到着。

宗山會で使用する[連獅子]はじめ、特殊な衣裳を選びに行って来ました。特に舞妓17人分の衣裳を決めるのは大変でした。さすが関西の衣裳屋さんだけに[舞妓]の衣裳は品揃え豊富。目を奪われる美しさをお楽しみに!

夜は大阪の帝王?コッシーと岡ピーと合流。ワインにはとてもうるさいコッシー師匠のお勧めのお店で乾杯です。

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 平貝のオードブルと白ワインの取り合わせが絶妙。今まで白ワインは[ヘアートニック]のような味の印象が強く、何十年も敬遠。赤ワインばかりを頂戴していました。今回素晴らしい白ワインを頂戴して長年の偏見から卒業。白、勉強いたします。

二件目の[大漁寿司]なるお店もとってもいい感じでした。

夏の天神祭の話題で盛り上がりました!近頃[お祭り自粛ムード]の東京をしばし忘れて解放されました。

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昨日の午前中に大阪から戻り、お昼から常稽古。

明日は久々の舞台。川越湯遊ランドで劇団翔龍 [春川ふじお座長]の舞台にお邪魔いたします!昼夜とも別のお芝居でどちらも初役。ドキッ…。今夜終演後に伺ってお芝居の[口立て]稽古して頂きますっ!

どんな事になりますやら。

明後日の日曜日は舞踊講習会。[紅の舟唄]です。 

4月16日 [國軍文藝活動中心]

2011年4月17日

昨日午後に台北到着。衣装の森崎さん同行。踊り用の番傘は機内持ち込み!やはり怪しい風情が漂います。

千鶴流本部の稽古場で衣装の準備等。

夕食は美扇[宗山流光]と御主人簡さんと森崎さんと鉄板焼き[新濱]にて。

今朝は早朝から皆さんの白塗り、着付けをお手伝いしました。スタッフもたまには楽しいですよ!

以前から感じていたんですが、日本人に比べて、台湾のご高齢の方が[相当のご高齢ですよ]信じられないくらい肌が綺麗なんです。コラーゲン豊富な食生活と、台湾の湿度が大きく係わっていると思われます!

本日の会は千鶴流分家[萬華教室]の千鶴娥扇さん主催で、千鶴流本部の皆さんも協力して行われなした。

会場となる[國軍文藝活動中心]と云う、元々軍隊所有の京劇の劇場です。胡蝶も何度となくこちらで踊らせて頂いています。

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宗家、美扇は[酔歌]を披露。本格的な舞踊の技に会場は盛り上がりました。

会主の娥扇さんは[チエミの木遣りくずし]と、立ち役にて[炎]を熱演。門弟の皆さん、本部の賛助出演の皆さんも熱の籠った踊りで拍手喝采。特に日本でもなかなか見られない大勢の若手の皆さんが素晴らしく、千鶴流ならではの活気溢れる舞台でした。年齢層の幅が広い事は本当に良いですね。

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美扇宗家の御主人、簡さんと、お姉さん、御両親も一緒の記念の一枚。後ろは[魅せられて]の艶やかなブルーの衣装を広げる千鶴春扇分家家元。怪しさがたまりませんでしょ…!

 他人船出番後

胡蝶は[他人船~白い海峡]を躍らせて頂きました。後ろに写っているのは千鶴尹扇[ヨーちゃん]の[信長]で使用する鬘です。とっても似合ってましたよ!

明日は日本に帰ってお稽古です! 

4月13日 [上方]の風情

2011年4月13日

昨日は、宗山會の古典のかつら合わせ。

久松町の[東京演劇かつら]で行いました。こちらは歌舞伎をはじめとする、古典のかつらの頂点を極めた老舗のかつら職です。胡蝶は[連獅子]の狂言師の鬘合わせ。少々照れました。翔さんの仔獅子です。蝶吉さんは[風流船揃]の芸者のかつら。綾さんは[舞]の白振り毛。どの様に仕上がるか楽しみです。

常稽古に引き続き、長唄合同演目[京洛の四季]のお稽古。

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四季折々の京の景色や風物詩を織り込んだ内容に、全員舞妓になりきって奮闘。

夏、秋、冬と各パートに分かれて華を競います。はんなりと[上方]の風情が出ないといけない演し物ですから、そこもひとつのポイントです。江戸の芸者踊りとは、[間]も[振り付け]も異なります!

振りの確認や、細かい形にチエックがはいります!

 京洛の四季稽古②.JPG

個人演目のソロとは違って、お互いの息を合わせる事が重要なポイント。個性と個性がぶつかりあってなかなか息が合いません。

[個性的]な舞妓揃いです…! 苦戦をしいられます。どの様に仕上がる事やら…。

月末の[新東京音頭]の御披露に向けての稽古も引き続き行いました。

個人稽古も深夜に及びました。

今日は駒形橋の[蕎上人]で、季節感ある[桜切り]でお昼。

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午後から個人稽古。宗山會迄はお稽古詰めです。 

4月11日 流石っ、民踊舞踊連盟

2011年4月11日

早くも桜吹雪の隅田土手。名残惜しいですね。

今日は午後から千駄ヶ谷の東京都体育館で、㈳東京都民踊舞踊連盟さんに、舞踊講習をさせて頂きました。曲はもちろん[新東京音頭]です。

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巨大な体育館にお集まりの、民踊舞踊連盟所属の幹部講師はじめ、会員の方々。

こんな沢山の皆さんへの講習ははじめて!戸惑いの胡蝶でした。

まずは、正面のお立ち台にて振りの段取りを解説。力説。

一回、その場で踊って頂きました。[足踏み踊り]

今度は、広大な体育館に二重の輪を作って頂き、[輪おどり]を実践!

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民踊舞踊連盟の皆様…、恐るべし。

民踊舞踊に携わっていらっしゃる方は、云わば[盆踊り]はお手の物!

流石っ、一回で探り探り踊って、二度目でほぼ゛形にしてしまいました。

大人数での輪踊りは壮観でしたよ。皆様、是非[新東京音頭]を広めて下さいねっ!

浅草の稽古場に戻り、いきなり震度4強に揺られつつ今月の講習会映像の撮影。

今月の課題曲は[紅の舟唄]です。

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山形の名勝、最上川の雄大な景色と、ほんのりとした恋心を歌い込んだ曲に、しっとりとした振りを付けた作品です。強い余震に見舞われつつの撮影でした。

明日は、宗山會の古典演目のかつら合わせと、常稽古、合同稽古。深夜までのお稽古三味です。

久々に大阪から出張で訪れたコッシー[親友の越能氏]が我が家にホームステイ。

大阪では味わえない余震に動揺が隠せぬ様子。飲むっきゃないかっ…てな感じでチャマと豪遊。

胡蝶は今夜は、週末の台湾の衣裳の支度です。 

4月8日 圓山大飯店

2011年4月 8日

千鶴流の幹部の皆さんとの打ち合わせ。激論。昼食。

どこでも、一舞台を成功させるための精神力はハンパではありません。

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やはりフカヒレの美味しいお店でした。

午後は光[千鶴流宗家千鶴美扇]と圓山大飯店で来週末の舞踊会の打ち合わせ。

 日本では○○大飯店と云えば[中華料理屋さん]が一般的。

台湾や北京で[大飯店]と名の付く所は、ホテルという意味です。

台湾の[圓山大飯店(まるやまだいはんてん)]が建っている場所は、日本統治時代に台湾神社があったそうです。終戦後に日本人が引き上げた後、台北市の所有になったようですが、1952年に蒋介石の夫人が無許可で建てたのが圓山大飯店です。中国の伝統の様式で建築された建物は台湾を代表する建築物です。

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胡蝶も昔から、とても大好きな雰囲気の建物です。[台湾]が色濃く残る処です。

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台北の街角で見つけた今日のニャンコ!

 

  

4月7日 放射能並みの反応

2011年4月 8日

今日は、お昼から台湾に来ています。来週に開催される千鶴流分家の[劉(りゅう)先生]の舞踊会のリハーサル、打ち合わせに参りました。

二週間前に来た時とは打って変わって、とても暖かく過ごしやすい気温です。

空港に降り立つやいなや、物々しい検問。日本からの渡航者に対して[核被爆]の検査の列。

何と胡蝶は、探知機が異常反応してピーピーから、ビービーにヒトーアップ。

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このように、変な測定器で体を測定。計測されている足元を自分で撮った貴重な一枚。

呑気に写真を撮っている胡蝶を係員は台湾語で何やら『○×…!』と激っていらっしゃいました。

無事無罪放免。きっと胡蝶の身体から発している、放射能並みの特殊な[何か!]が測定器に異常反応してしまったものと思われます。

午後はリハーサルを拝見。夜は[歪みまくった身体と心を]整体治療。海老反りの祟りでしょうか。

深夜の日本からは、またもや震度6強の宮城県を中心とした地震のニュースが届きました。

東北地方の新たな停電が本当に心配です。折角ほんの少し解消されてきた停電だったのに。

ようやくほんの少しですが落ち着きをみせてきた現地だというのに、再び恐怖に脅かされてしまう東北の方々の不安感を思うとやり切れません。

チャマ、姉、御贔屓の皆様から続々と心配メールの山。驚きました。

皆さん、くれぐれもご注意ください。胡蝶はおかげさまで無事です!

明日も台湾での打ち合わせは続きます。 

4月6日 【東京中日スポーツ55周年企画】

2011年4月 6日

[4/4東京中日スポーツ記事より添付]

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◆本紙記念曲披露ステージ 28日午後2時から

東京中日スポーツは今月28日、創刊55周年記念曲を披露する歌謡ステージを開催します。会場は、東日本大震災の影響により、当初予定の江戸東京博物館ホールから東京・神楽坂の牛込箪笥区民ホールに変更します。また、開演時間も節電協力のため、当初予定の午後6時から午後2時に変更します。

当日は、演歌・歌謡界で人気歌手の北川大介(40)と竹川美子(32)が記念曲「新・東京音頭」「星空の下で」を披露するほか、「新・東京音頭」の振り付けを担当した宗山流の家元・胡蝶(45)が一門とともに踊りをお披露目します。

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さらに、スペシャルゲストとして演歌現役最年少歌手として人気を集めるさくらまや(12)が出演。北川、竹川と初めてタッグを組んで会場を沸かせます。

出演歌手が、それぞれの新曲などを歌唱するコーナーや舞踊ショーも企画しています。華やかなステージにご期待ください。

入場無料。定員300人(全席自由)。申し込み・問い合わせは、東京新聞企画事業部「55周年歌謡ステージ」係(電)03・6910・2509(平日午前10時-午後6時)へ。締め切りは4月18日。 ※会場・開演時間が変更されましたが、既に申し込まれた方は再度の申し込みは必要ありません。 

4月1日 会場変更のお知らせ

2011年4月 2日

桜の蕾もほころび始めた恩賜上野公園。

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どおです、この人込み。何と[パンダ]ちゃんの公開に駆け付けた春休みのチビッコはじめ老若男女の長蛇の列。今日は可愛いリーリー、シンシンとの御対面は断念。

今日は、本来3月11日[震災当日]に予定されていました[新・東京音頭]の制作スタッフ全員での[顔寄せ、打ち合わせ]が半月遅れで行われました。作曲の叶弦大先生はじめ、歌手の北川大介さん、竹川美子さん、そして特別参加のさくらまやちゃん、制作担当者が浅草の宗山流稽古所に集まりました。

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宗山流創流以来、大奥として女の城でありましたお稽古所に、これほど大勢の[スーツ姿]の殿方がお越しになられた事は御座いませなんだ。さぞや宗山流稽古所も[喜んで?]いたことでしょう。

関係者一同[新・東京音頭]が今回の震災の復興の応援歌になれば、と心を一つにしました。

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作曲の叶弦大先生と云えば、笹みどりさんの[下町育ち]や、小林旭さんの「自動車ショー歌」「昔の名前で出ています」等々、本当に多くの名曲を御作りになられた重鎮。今回の[新・東京音頭]も素晴らしい仕上がりです。

[新・東京音頭]御披露目ステージ、お楽しみに。

北川さん、竹川さん、さくらまやちゃんとの写真は、新聞報道掲載後にご覧頂きましょうね!

 

4月28日〔木〕に開催されます東京中日スボーツ創刊55周年記念曲[新・東京音頭]御披露目ステージの会場が当初の[江戸東京博物館]から[牛込箪笥区民ホール]に変更となりました。

※地下鉄大江戸線[牛込神楽坂]徒歩0分 

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