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胡蝶をどり日記

2011年11月の日記

11月30日 [若さ]の代償

2011年11月30日

子共の頃は楽しみにしていた[誕生日]なるもの。一年一年大人に近づける喜び…。が今では…。一年一年どんなになっちゃうか恐怖の記念日と化してきました。

昭和40年の11月30日、浅草で生まれてから、何と46年の歳月が流れてしまいました。子共の頃、祖父や両親を見ていて、いつか自分もこんなに大人[年寄り]になることがあるのかしらん…?等と、およそ天文学的遠い未来か他人事のように感じていた時分の事を思い出します。

 母に抱かれる胡蝶.JPGのサムネール画像

浅草の生家の中庭で母に抱かれる胡蝶、1才です。[母は胡蝶21才の折に他界。現在の母はとっても元気な胡蝶の応援隊長です。他界どころか胡蝶より長生きしそうです!]

そして、中学卒業と同時に親元を飛び出して、舞踊のみを追い求め、夢見て来た日々も、人生の3分の2に達してしまいました。人生の折り返し地点はとっくに超えたであろう胡蝶です。

特に日本人は大昔から[折り目、節目]を重んじ、先人の経験と知恵から大切な心の大部分を学び、自己を見つめ直してきました。

 宗山流胡蝶 待乳山巷談 .jpg

胡蝶の20歳頃のスチール写真です。別人に近いものがありますね。

今、46歳の胡蝶から、青春の名残りや若者の躍動感は完全に消え失せました。その代わりに備わる何かを追い求めての再スタートの時と感じています。もしも世阿弥が説かれたように、その時々の[時分の花]なるものがありますやら。

[若さ]の代償として些細な[芸]と云う宝物に交換してゆけることが出来るなら、これからの人生どんどん若さと[芸]を引き換えて行きたいですね!

 DSCF7640.JPG

今日は観音様を雷門の大提灯の真下から望みました。

一つだけ観音様にお願い出来るとすれば、時間の経過をもう少しだけ緩やかにして頂きたいの…!あんまりにも、一年が早過ぎて、毎月が忙し過ぎて、毎週が戦争で、毎日が瞬間過ぎるんですよっ![浦島太郎]現象の謎が今解明された感じですよ。……、でも夢中に過ごす時は時間が短く感じて、あても無く只々過ごす時間はとても遅く感じるらしいですね。

月曜日に、蝶吉さんにお連れ頂いた、観音裏の鮨[久いち]にて一足早いお誕生日の乾杯をして頂きました。

扇さん、桃ちゃんも御一緒させて頂きました。

 平貝の磯辺焼き.jpg

極上の平貝の磯辺焼きは香りが抜群。御馳走様でした。

 住友三角ビル.JPG

そして昨晩は新宿の高層ビル、住友三角ビルの[瀬里奈]で御贔屓様にお誕生日前夜祭の乾杯をして頂きました。

 世里奈の蟹.JPG

思い入れの深い[瀬里奈]の蟹しゃぶ。それこそ、まだ20歳の頃に食べて、『世の中にこんな美味しい物があるのか…』と感じて以来の大好物なんです!

本当に皆様から胡蝶の誕生日をお祝いして頂きまして、心から感謝しております。46歳、益々若さと引き換えた、ましになった舞台をお目に掛けたいと存じます。

今宵は、又しても恐怖のお誕生日なる宴会が、首謀者[扇&要と愉快な仲間たち]によって企画されています。

 

 

   

11月24日 御目見得口上

2011年11月25日

一見劇団さんとの合同公演。一見劇団さんは今月、つくばユーワールドに出演中のため、早朝からバスで劇場入り。何と道路渋滞に巻き込まれて、大幅に遅れたリハーサルも、無事順調に進み、開幕にこぎつけました!

 一見劇団 合同公演 宗山流胡蝶.JPG

御目見得口上から開幕直前の集合写真。

 西荻舞浩.JPG

日本橋劇場のロビーで親衛隊発見!蝶ノ介さんが見つけて取らせて頂きました!

 御目見得口上 一見劇団.JPG

満員の指定席のお客様の拍手に迎えられて、緊張の口上。本格的に歌舞伎の仕来たりに則った[口上]の段取りで上演しましたよ。要、扇、桃も加わって華やかな口上風景でしょ!

[スイマセン、桃は下手の為、写ってません!] 珍しく劇団の[太夫元]さんも参加![前列向かって右の方]

 宗山流胡蝶 大江戸の鬼.JPG

お芝居は[大江戸の鬼]の序幕[芝居の冒頭の幕の事です]

幅の広い縞の着物が、いかにもふてぶてしい役柄を強調します。実際は女スリのような人物はこんなに目立つ着物は着なかったようで、地味で目立たぬ恰好だったそうです。舞台衣装は役柄の性格を見た目に[さもあらん]というように見せるために柄を選ぶんです!

一見まちこさん.jpg

胡蝶の踊りの弟子役[お虎]の一見まち子さんの艶姿!

舞踊絵巻では要が[越前竹舞い]、扇の[火の国の女]、そして極めつけは桃の[梅川(桃川)]でした!

飢餓海峡 宗山流胡蝶.JPG

胡蝶は[女さすらい]と[飢餓海峡]を踊らせて頂きました!

座長、花形、一見劇団さん、スッポン大学さん、ダンサーのアレックスさん、お疲れさまでした! 

11月22日 一見劇団合同公演

2011年11月22日

明後日、11月24日開催の一見劇団さんとの合同公演。

御目見得口上から開幕。お芝居は[大江戸の鬼]という、義賊の人情芝居です。胡蝶も女泥棒という役処。どんな事になりますやら。

舞踊には、要、扇、桃も参加して華やかなショーになりそうです。ラストの総踊りは胡蝶が振り付けをさせて頂きました!

是非、日本橋劇場に応援にいらして下さいね。 詳しくは胡蝶の出演予定をご覧ください。

11月21日 [七耀星]の意匠の扇

2011年11月21日

昨日は大江戸顔見世名流撰、清流会本番でした。何と平成14年から開催させていただいた清流会も丸十年、21回目の開催を数えます。御来場の皆様、出演者の皆さんに心より感謝いたします。

前日の大雨が嘘の様な秋晴れの浅草公会堂。[夕方からは生憎の雨…]

朝寝坊の北見翼君から序開き[白雲の城]の開幕… 

 金澤恵美 セリ上がり.JPG

初のセリ上がりを待つ恵リン。[恋紅葉]を芸者姿で挑戦です。ここは通称[奈落]と云う、舞台の下のセリ穴です。出番を待つ緊張感が増しますね。

 おつう 里の子に囲まれて.JPG

[おつう]の翔さんを囲む恐怖の里の子軍団。怖~いですねっ!凄過ぎます。

清流会の実行委員、西荻舞浩さんの艶姿!

 西荻舞浩.JPG

[ひばりメドレー]は大変な大受け。落ち着いて、丁寧に踊られていました!

今年初出演の高知のふじ和会の皆さんも美しい舞い姿でした。出演者の皆さんの素晴らしい演目の数々に大満足の会場は過熱気味。引き続き胡蝶演歌舞踊の世界。[篝の炎に舞う]を上演。

 宗山流胡蝶 兜 楽屋

詩吟の[兜]から開幕!胡蝶は武家の支度です。[十能]と云う髪に結っています。翔さんと蝶香さんは腰元に扮して!

 宗山流扇 兜.JPG

扇の美しい腰元姿。

 宗山流桃 ホラ貝腰元.JPG

桃の[ホラ貝腰元]は一足遅れて登場するキャラ物。際物… スッ、ステキ…

宗山流胡蝶 佐渡の恋歌 .JPG

[佐渡の恋唄]は珍しく洗い髪の裾引き姿。紗張りの笠を被って登場です!

宗山流胡蝶 妖艶恋桜花 出番前.JPG

引き続き高知公演で初演した[妖艶恋桜花]です。枝垂れ桜の総縫い衣裳に火炎の帯を締めています。重いんです…この衣裳が!

そしていよいよ、ラストの[北斗の星~イオマンテの夜]

 七耀星.JPG

これは今回[北斗の星]用に誂えた扇。[七耀星]という意匠の扇です。本来は歌舞伎の合戦物等の武将が武運長久を七耀星に願って[軍扇]というゴツイ物のデザインです。[七耀星]とは陰陽道の[五行]になぞらえた、話せば長ンガ~イ五行思想に本ずいた星の事。七曜(しちよう)とは、肉眼で見える火星・水星・木星・金星・土星と、太陽・月を合わせた七つの天体のことです。一週間の月~日だと思って下さい。それと北斗七星を合わせてデザイン化した物を、今回[北斗の星]の舞扇に仕立ててみました!話が長くてスミマセン。

 宗山流胡蝶 アイヌ衣裳.JPG

いよいよアイヌ風俗の衣裳を着用。どうでしょうか! 胡蝶が着るとアイヌと云うより[牢名主]の大悪人みたいじゃないですか!

宗山流要 アイヌ.JPG

要の[あつし]姿での出番前。襟元が赤いだけで女性的な印象になって、アイヌの女性に変身です。

 イヨマンテ.JPG

はたして御覧頂いた皆様にどのように映ったことやら… また今後も上演を重ねて工夫を重ねて参ります!

 英邑流家元 英邑秀.JPG

大打ち上げで御挨拶する実行委員長の英邑流家元、英邑秀先生。感謝の気持ちを伝えて下さいました。

46本の薔薇.JPG

舞台で頂戴した46本の薔薇。46本… 意味深です。45才もあと9日で卒業します。ヒ~エッー

二次回も大盛り上がり!浅草の夜は更けて参りました…。まずはざらりと御報告まで!

出演者の皆様、大変お疲れさまでした! 

11月15日 雨の酉の市!

2011年11月15日

昨日は午前中から浅草公会堂での清流会のリハーサル。

出演者の皆さん真剣そのもの。特にセリや花道を使用する演目は入念な確認が不可欠。セリ上がりのタイミングを間違えたり、立ち位置が不規則だと事故につながるからです。[胡蝶演歌舞踊の世界]のリハーサルが9時近くまで掛ってしまいました。本番はいかなる事になりますやら… お楽しみに!

 宗山流衣裳 あつし.JPG

次々と仕上がって来る例のアイヌ衣裳[あつし]

 仕立て上がりのあつし.JPG

ちよっと扇さんに仕立て上がりを着てもらいましたっ。何とも良い風合いでしょ。胡蝶のイメージ通りです!

本来のアイヌの[あつし]は、ただガウンのように羽織って布の様な帯を巻いているんです。胡蝶アレンジで相当[和]の形にして、脇線を上げて着る[東からげ(あづまからげ)]という着付けにして、垢ぬけたスタイルにするつもりです。[北斗の星]も相当振り付けが激しいので、着付けにも工夫が必要なんです。

 関東春雨傘の衣裳.JPG

これは、西荻舞浩さんが[ひばりメドレー]の後半で着用する、波に桜の胡蝶がデザインして染めた衣裳です。以前に[あばれ太鼓]のために拵えた粋で華やかな[伊達衣裳]です。こちらもお楽しみに!衣裳の仕込みも同時進行でマックスの忙しさです。

衣裳担当の要、音響担当の扇、制作担当の桃、みなさんクタクタですが、素晴らしい舞台を目指して命懸けです!

公会堂でのリハーサル終了後に酉の市の二之酉に行って来ました!三之酉に行きたかったのですが、丁度その日が日本橋劇場の一見劇団さんとの合同公演で行けそうにないので、リハーサルでクタクタの身体に鞭打って行って参りました!

正面提灯 酉の市.JPG

正面の鳥井の右側が胡蝶の奉納提灯の定位置てす! 元々は浅香光代先生の定位置だった処を胡蝶が頂戴して引き継がせて頂きました。これはなかなか手に入れる事の難しい、歴史ある提灯の陣地取りで一般には出回らない、云わば[利権]のような物なので、受け継ぐしか方法が無いのです。

9時頃からあいにくの雨!…にもかかわらず大変なにぎわい。

熊手 宗山流胡蝶.JPG

お世話になっている熊手の[よし田]さんの正面に今年も胡蝶の熊手!中村勘三郎丈の物も…

 宗山流胡蝶 熊手.JPG

と、そこへ何と、中村勘三郎さん御一家が登場。勘太郎さん、七之助さんまで顔を揃えて[よし田]さんの店前は大盛り上がり!

 酉の市での中村勘太郎さん 宗山流胡蝶

今年生まれたお子さんを抱く勘太郎さん。失礼ながら一枚撮らせて頂きました!来年には勘九郎襲名ですね!

本殿正面の最上段、何と宗山流関係の提灯の列。

 本殿正面 宗山流提灯.JPG

辻屋本店、こっしー、蝶吉、蝶ノ介、宗山流、葵、翔…と連なって華やか!

宗山流提灯 酉の市.JPG

来年こそは、皆さんにも声を掛けて、一列全部宗山流関連にしたいです!

派手好みの胡蝶が考えそうな事でしょ!

江戸の心意気、下町の風情は脈々と受け継いで残していきたいものです! 

11月11日 胡蝶のこだわり[あつし]

2011年11月11日

[樹皮衣]と書いて、アイヌ語読みで[アットゥシ]と発音します。

これはアイヌの民族衣装の代表的なものです。

 あつし 黄なり.jpg

上記の写真が[樹皮衣・アットゥシ] の代表的なデザイン。人類がまだ麻や綿の栽培や、カイコの養殖を知らなかった古代、樹木の皮をはがして、水に浸け、たたき、洗浄して、乾かすなど、びっくりするほど多くの加工手順を通して「樹皮布」を作ったんです。それで衣服を作り、仕上げに刺しゅうで文様を入れます。この独特の網目模様のデザインが[アイヌ]らしくて胡蝶は大好きです。

 グレーあつし.jpg

こちらは地色がグレーがかったものは、樹皮ではなく草の繊維でこしらえたもの。渋くていいでしょ!

歌舞伎の衣裳でも、このアイヌの[樹皮衣・アットゥシ]の意匠(デザインの事)を使用している役があります。歌舞伎や舞踊の衣裳では[樹皮衣・アットゥシ]を[あつし]と日本語読みにしています。船頭や海賊、網元の役等海や船にたずさわる役が着用するんです。粋な着流しの上にこの[あつし]と呼ばれるアイヌ意匠の長い羽織物を着るんです。

さて、ここからが胡蝶の執念に変わって行きます。来週の清流会の[胡蝶演歌舞踊の世界]の大詰めで[北斗の星]からフィナーレにかけては、このアイヌ風俗で上演するという企画。…と云っても胡蝶自身の企画ですが…

6人でのフィナーレ[北斗の星~イヨマンテの夜]でこの胡蝶オリジナルの[あつし]を着たいからです。

 DSCF7468.JPG

ってな訳で、網目の模様を京都のお馴染の衣装屋さんで2色、紬の生地に染めて頂き、それを結城紬や生紬の風合いの良い生地と縫い合わせて土台を創ります。何日も徹夜。イメージに近づくまで生地を探し求めました。

アイヌ鉢巻.JPG 鉢巻は、以前北海道のアイヌで買ってきた本物のアイヌの物を、地味で細いのでしっかりとした生地の土台を縫ってその上に縫い付けてみました。今夜からは帯に取り掛かります。手作り職人胡蝶状態です。

いったいどんな仕上がりになります事やら… 胡蝶のアイヌワールド、[あつし]の世界、お楽しみに!

 突然のハプニングに優しいまなざし.JPG

この写真は、先日の高知の楽屋に持って来て頂いた写真。

去年の四国、松山の内子座公演での写真です。岩村裕子さんが撮影されたものです。

 受賞作品.JPG

舞台上に花束を渡しに来て下さった可愛いボク。

[ハプニングに優しい目線]という題名で第65回高知県美術展覧会に入選した作品。わざわざ胡蝶に持って来て下さいました。来週の清流会のロビーで御披露させて頂きましょうね!

  

11月7日 高知で蝶清会開催!

2011年11月 8日

[蝶清会]は高知の里改田、宗山流教室の名です。今回発会記念の舞踊会を開催しました。

会場は、のいちふれあいセンターのサンホール。この会場は6年前に胡蝶の亡父の追善公演として[胡蝶華舞台]の高知公演を始めて開催させて頂いた思い出深い会場です。客席数400程のこじんまりとした会場ですがとても立派な素敵な会場ですよ。

胡蝶の二階の楽屋からは、山並や、海の水平線を望む事が出来て、とっても高知を満喫できる環境の会場。

宗山流胡蝶 蝶清会開演前.JPG

胡蝶はプログラム2番の[序の舞恋歌]からの出演です。いつもは振袖の裾引きに高島田で勤めますが、今回は蝶清会の皆さんが素踊りでの開催の為、あまり仰々しくならないように黒紋付の芸者姿で踊らせて頂きました。

黒芸者 お太鼓 宗山流胡蝶.JPG 胡蝶の好みで、柳に結ばずにお太鼓に締めています。柳結びでは、[序の舞恋歌]には少々色気があり過ぎるんです!

 序の舞 宗山流胡蝶.JPG

扇も、芸者と云えども[御祝儀舞踊]の場合は[天紅]など使用しません。これも色気があり過ぎて、格調高い演目には不向きなんです。これは[朱妻四季花]というお能で使用する絵付けの華やかな物を使用。金屏風との相性バッチリでしょ!

蝶清会の皆さん、個人演目、組踊りと、多い方で6曲出演という方もいて、着変えも記憶力も大忙し。

 縞の着物 大川くずし 宗山流胡蝶 .JPG

合間で縞の引き着に着変えて[大川くずし]で江戸らしい演目を御披露。お昼過ぎには会場も平日にもかかわらず満員状態。

休憩を挟んで34演目。蝶清会の皆さん、本当に一生懸命に踊りぬきます!

フィナーレ前に[胡蝶舞づくし]を御披露。衣裳は墨絵の龍の裾引き。

 夜会巻き 宗山流胡蝶.JPG

もちろん、胡蝶の[制服]とも云える[夜会巻きにお太鼓]は勝負スタイル!

まずは[白い海峡]で軽く御挨拶。

命くれない 宗山流胡蝶.JPG [延々トーク]も過熱ムード!引き続き亡き父の大好きだった[命くれない]を踊りました。

又してもトーク。しっかり来年4月の高知公演の宣伝もさせて頂きましたよ!

宗山流胡蝶 トーク.JPG

舞いづくしの締めくくりは[湖畔の宿から雪幻花]。

 フィナーレ蝶清会.JPG

大汗の胡蝶、舞台袖から大詰めの皆さんを見つめます! 

フィナーレは総踊りで[花桜]から胡蝶も混ざっての[新東京音頭]!

 新東京音頭 蝶清会 宗山流.JPG

御来場の皆様の御蔭で、何とか無事、第一回蝶清会ね無事千秋楽。出演者それぞれに燃えつきた事と思います。また次の目標に向かって頑張って頂きたいですね!

主演後はもちろん、土佐名物とも云うべき大宴会。胡蝶もたじたじのみなさんのパワーに脱帽。お疲れさまでした。

  

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